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Sunday, October 4th, 2009
いつも通りのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜 星を見に行こう」
「たまには良いこと言うんだね」
なんてみんなして言って笑った 明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に 押しつぶされないように
真っ黒な世界から見上げた
夜空は星が降るようで
いつからだろう 君の事を 追いかける私がいた
どうかお願い 驚かないで聞いてよ
私の この思いを
「あれが、デネブ、アルタイル、ベガ」
君の指さす夏の大三角 覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様
だけどどこだろう彦星様 これじゃ一人ぼっち
楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて
本当はずっと君の事を
どこかで分かったいた 見つかったって
届きはしない
だめだよ 泣かないで そう言い聞かせた
強がる私は臆病で
興味がないふりをしてた
だけど 胸を刺す痛みは増してく
ああそうか 好きになるって
こういう事 なんだね
どうしたい?言ってごらん 心の声がする
君の 隣がいい 真実は残酷だ
言わなかった 言えなかった 二度と戻れない
あの夏の日 きらめく星 今でも思い出せるよ